しが絆プロジェクトでは平成27年度からの取り組みとして、滋賀の「絆」をテーマにしたビジネスを”モデル事業”として採択し応援してきました。このページでは年度ごとの採択事例をご紹介いたします。

採択にあたり基準とする視点については下の「ビジネスモデルの視点」をクリックしてご確認ください。

ビジネスモデルの視点

平成29年度しがのヒト・モノ・コトをつなぐ交流会の開催リポートはこちら


*各年度のボタンをクリックするとその年の採択事業が表示されます。

全て
29年度
28年度
27年度
29年度
東近江市
滋賀発!新しいせっけんブランド『BIWACCA』
ビジネスモデルの視点:③④
http://ai-eco.com/
水に流した後は分解されびわ湖に負担をかけない洗剤「廃油リサイクルせっけん」に改良を加え、ニーズの高い液体洗剤の開発に取り組む。作りてとしては子育て中の女性を中心に雇用を生み出す。また、ボランティアを中心に回収していた廃食油については、自治会単位から買い取る仕組みをビジネスモデルとして構築する実験を行う。”せっけん”というアイテムによって地域内で人、モノ、金が循環する動きを創ることができ、リサイクルせっけんの理解促進により、廃食油のリサイクルが進み環境負荷の高い合成洗剤の利用を抑え、びわ湖の水質保全に貢献できる。
29年度
愛荘町
近江の麻布ナプキンをはじめとした女性と地球に優しいアイテム
ビジネスモデルの視点:③⑤
https://yadori.jimdo.com/
化学繊維を身に着けると肌荒れする女性も多く、肌に直接触れるものこそ上質な自然素材が求められている。 このようなニーズをうけとめ、滋賀発の近江の麻を使用した体と地球に優しいライフスタイルを提案する。 本事業では布ナプキンに加え、商品の幅を広げるべく尿漏れパッドやブラジャーを開発する。これらを発信することにより近江の麻の魅力を世に広めることができる。また、制作は地域のお母さんを技術指導し下請けに出すことで地域の雇用につなげる。
29年度
日野町
日野駅舎内コミュニティスペース活用支援事業
ビジネスモデルの視点:③
https://nanairo.space/koukensya/
再生される近江鉄道日野駅舎のコミュニティスペースで、日替わり店長を募集し、カフェ等を運用することにより、自己表現の場として役立ててもらいつつ、コミュニティスペースの活用率を引上げ、ひいては駅前通りに活気とにぎわいを創出する。
28年度
大津市
災害から命を守るプロジェクト~ベビー防災への取り組み~
ビジネスモデルの視点:②
http://nursing-create.com/
防災時の心身のケアと母子防災の考え方について保健師と防災士の資格を生かし、学習会を開催しながら、普段から常備したいベビーグッズの開発、母子防災に必要な備品の整備をする。特にメディカル資材は高価ではあるが、その耐久性に優れていることや品質保持の観点から企業との連携した企画を行い、パッケージの商品化、販路拡大をめざす。
28年度
甲賀市
レークケア見守りネットワークの構築
ビジネスモデルの視点:①
http://kouga-yakkyoku-kounan.com/
既に実施している健康相談ができるおきぐすり事業に加え、宅食事業を開始して日々の生活から出てくる困りごとを収集し、地域の信頼できる企業と協力をしながらこれを解決する「レークケア地域見守りネットワーク」で、独居老人に対する見守り体制などを構築する。大学や病院・介護施設と連携することで、情報収集と分析が可能となり、科学的根拠のあるサービスが可能となる。
28年度
東近江市
みんなの奥永源寺プロジェクト~奥永源寺まるごとコンテンツ事業~
ビジネスモデルの視点:③
http://okueigenji.co.jp
奥永源寺地域の2つの地域資源、「万葉の植物"ムラサキ"」と「木地師発祥の地」を基幹ビジネスとして展開。都市からの観光客流入を図ったコミュニティビジネスを創成し、雇用の創出を図る。また、地域資源を活かして行われている様々なビジネスを、奥永源寺地域として一つのパッケージに仕上げてPRして行く。「ブランドコンテンツを発信するHP」「商品コンテンツを総合的に紹介するチラシ、パンフレット」を作成する。
28年度
東近江市
地域住民との絆で作る新しいインバウンド事業のかたち
ビジネスモデルの視点:⑤
https://visitsato.com/ja/home/
「人とは違う日本体験をしたい」外国人個人旅行客と地域の遊休資産・リソースを繋ぐ、地域に密着した日本体験・民泊事業。状態はよいが、売り手借り手のない空き家を有効利用することで、町の賑わいを取り戻し、又、農村地区の抱える過疎化、村の行事の継続化、小さな事業の後継者問題などの問題解決のモデルプランとしていきたい。地域参加型の事業運営を行い新たなコミュニティの創出を目指す。
28年度
長浜市
JOB LOCO 社会復帰支援事業
ビジネスモデルの視点:④
http://locoenjoythemommylife.com/
子育て中のお母さん達へ“自分”“家庭”“仕事”について考えたり相談できる場所の提供。自分や家庭の未来を考えられる大切な時期である出産~子育て中のお母さんに“これまで”“いま”“これから”についてじっくり考えてもらい、その後、一歩進みだす支援(セミナー開催・情報提供・相談等)をしていくことで、長期的継続的にお母さん達を支援する仕組みをつくっていく。
食まちアグリゲーション
27年度
守山市
地域女性による近江野菜販売ネットワーク「食卓への架け橋」
ビジネスモデルの視点:①③
農産物の生産者と生活側の視点で販売してくれる女性をつなぎ、近江野菜を購入する機会を増やす仕組みを構築する。そのため、ニーズ調査交流会、販売キットの試作品作成、農家ネットワークを拡大するための調査訪問を行い、住んでいる地域を拠点に自分のペースで身の丈にあった仕事ができる新しい女性の働き方(起業)を提案する。
お茶芽Dream研究会
27年度
甲賀市
朝宮お茶芽大学の設立、開校に向けた取り組み
ビジネスモデルの視点:③
http://otyamedream.com/
地域と人をつなげる「お茶芽大学」を立ち上げ、お茶の販売を中心とした「もの」からサービスを加えた「こと」へと展開する。お茶をはじめとする特産物や文化を授業として外に向けて発信していくこと、外から朝宮に来てもらい、そこでの体験活動を通じて、知識の習得、仲間(ネットワーク)づくりを行い、お茶の販路拡大にもつなげる。
日野町商工会女性部
27年度
日野町
三方よしのブライダル事業
ビジネスモデルの視点:①③
http://hino-kizuna.com/bridal.html
女性の力で町おこしをと昨年商工会女性部で地域の特性を活かした、地域一体型の挙式(ブライダル)を実施した。今後、事業組織の検討、事業商品化の検討を行い、地域の人や他団体を巻き込み、名実ともに地域一体型の挙式サービスの提供を目指す。
竹中仁美
27年度
愛荘町
66ブランドで地方創生 ~66うどんでまちおこし~
ビジネスモデルの視点:②④
地域資源「秦荘のやまいも」を活用した「66うどん」を食べられる常設店のサービス化を実現し、身近なニーズから生まれるブランド価値の創造、地域の賑わいを創出する。また、地元高等養護学校卒業生の雇用も視野に入れ、生産者、販売者、特産品加工業者、地元住民、地元高校等が連携した絆により地域活性化を目指す。