郷土愛が育む「相互扶助」のものづくり

地蔵院の門前町として、北国街道と北国脇往還が交わる宿場町として栄えた木之本。その旧街道沿いに、当時の伝統を守り貫き大切にしながらも、現代のニーズに合わせ新しいものづくりに挑戦する老舗のお醤油屋さんがあります。そのものづく … 次へ

「偶然と必然」が生み出す里山のしごととくらし

都会での生活から一転、高島の豊かな自然とともに暮らす一組のご夫婦。移住の地でできた人と人とのつながりから、どんなストーリーが生まれているのか――。 今回は、薪ストーブの輸入販売や宿泊施設の運営をはじめ、イベントやワークシ … 次へ

麻が織りなすヒト・モノ・マチの今と未来

滋賀県愛荘町は昔から麻織物産業が盛んであった地で、国の伝統工芸品としても名高い「近江上布」の故郷として知られています。ものづくりの伝統を学び広く発信するために、またこの地域の上質な麻生地を使った製品の開発・製作を行うため … 次へ

つくるヒトと食べるヒトをつなぐコト

高島市の里山のふもと。有機栽培で育ったみずみずしい野菜を食卓に届ける、”地産地消”の取組みが行われています。絆ワークスタイルの第6回目は、こだわりの野菜を”地域”で消費する仕組み作りに力を注ぐカフェのオーナー岡野さんにお … 次へ

懐かしく新しい「まちづくり」への挑戦 ~ ひととの関わりが今と未来をつなぐ

県境の山間に位置する、米原市大野木。世帯数147、人口415人のこの小さな集落も全国の例にもれず、過疎高齢化が進んでいます。しかし、「地域の問題は地域で解決する小さな新しい公共」を目標に、独自のまちづくりの取り組みがこの … 次へ

みんなでつくる「地方創生」 ~ 地元の「ええもん」を全国へ

日本全国に押しよせる人口減少・過疎高齢化の波。それに立ち向かうべく「地方創生」の試みが各地で盛んに行われています。そのなかでもキラリと輝きを放つ、官民一丸となった米原市の取組み「オリテ米原」。地元商工会が特産品を販売する … 次へ

スマイルキッチン 代表 苗村和子さん (東近江市)

味とまごころで 地域に広がる笑顔の輪

地域に声に応えるかたちでオープンし、日々、お客さんの声を反映したサービスの改良、展開を試みる地域密着型の惣菜店兼レストラン。その地域でとれた旬の野菜をふんだんに使った料理の数々は、幅広い年齢層に受け入れられています。 ス … 次へ

松居農園株式会社 代表取締役 松居隆地さん(東近江市)

地域の種をつかったこれからの森林保全のかたち

企業を中心に環境保全の取組みが広がっている昨今、地域資源である山や森などの保護や、緑を増やし災害に強いまちづくりを行うことの重要性が、私たちの生活の中でも認識されてきたように感じます。そうしたなか、地域にもともと自生して … 次へ